2ヶ月の予定が1ヶ月半。美容室で、市販のおしゃれ染めのことを正直に話しました

美容院体験

7月のはじめに、「美容室まであと1ヶ月」という記事を書きました。市販のおしゃれ染めで、白髪のリタッチに挑戦した話です。

結論から言います。2ヶ月我慢するつもりが、1ヶ月半で美容室に行きました。

1ヶ月半が、限界でした

追記にも書いたのですが、染めた色はどんどん落ちていきました。だんだん色落ちしたのか、そもそも白髪が染まりきっていなかったのか——たぶん、その両方だったと思います。

分け目の白髪って、一度気になり出すと、もうそれしか見えなくなるんですよね。鏡を見るたびに目がそこへ行く。

前回美容室に行ったのが6月10日。というわけで、7月25日(土)に予約を入れました。1ヶ月半、というところです。

市販のおしゃれ染めのこと、正直に話しました

黙っておく、という選択肢もあったと思います。

でも、髪に何が起きたのかを一番よく分かるのはプロですし、隠しても仕方がない。少し身構えながら、正直に話しました。

「実は、市販のおしゃれ染めを自分でやってみたんです」

美容師さんは、ちゃんと最後まで話を聞いてくれました。そして髪を見て、「確かに、白髪は染まってないね」と確認してくれました。

否定されるかもしれない、呆れられるかもしれない、と思っていたのですが、そんなことは全くありませんでした。

してもらったこと:カラー・カット・トリートメント

今回お願いしたのは、カラー・カット・トリートメントの3つです。

そしてもうひとつ、サービスで「冷やしシャンプー」が選べました。ひんやりとした感触が頭皮に気持ちよくて、想像以上に良かったです。夏の美容室で選べるなら、ぜひ試してみてほしいです。

長期戦作戦は、そのまま続行

方針は変えません。ミルクティーベージュを目指して、少しずつ明るくしていく長期戦です。

ただ今回は、白髪染めをちょっぴり入れて、全体の色を整えてもらいました。

仕上がりがこちらです。

美容室でカラーしてもらった後の分け目

分け目がきちんと均一になって、白髪が目立たなくなりました。満足しています。やっぱりプロは違うなと思いました。

「ベージュになってきたね」と言われたけれど

美容師さんに、「ベージュになってきたね」と言ってもらえました。

でも正直に言うと、心の中では「そうかな?」という感じでした。

自分では、まだそんなに変わった気がしないんです。長期戦って、たぶんそういうものなんでしょうね。写真を並べて見比べたら、きっと少しずつ進んでいるんだと思うのですが、毎日鏡で見ている自分には分かりにくい。

だからこそ、こうやって記録を残していこうと思います。半年後、1年後に見返したときに、「ああ、ちゃんと進んでいたんだ」と思えるように。

まとめ

2ヶ月我慢するつもりが、1ヶ月半でした。目標には届かなかったけれど、それなりに粘れたほうかなと思っています。

それに、市販のおしゃれ染めを実際に試したことも、それを正直に美容師さんに話せたことも、私にとっては前に進んだことでした。

長期戦は、まだまだ続きます。

うれしそうな笑顔のイラスト
タイトルとURLをコピーしました