9月19日、最近通い始めた美容室でカットとカラーをしてきました。
先月の記事では、市販の877円のカラーを試したあと、結局3ヶ月ぶりに白髪染め専門店へ行った話を書きました。市販と専門店と美容室を行ったり来たりしている私ですが、今回は美容室です。
写真を撮っていたので、ビフォー・アフターを載せてみます。
施術前の髪
こちらが、お店に着いたときの髪です。

前回染めてから時間が経って、全体的にふんわり広がっています。毛先もばらついていて、自分でも「そろそろだな」と思っていました。
カラーは、おしゃれ染めに白髪染めを少しだけ混ぜて
今回のカラーは、おしゃれ染めに、白髪染めを少しだけ混ぜたものです。
以前、市販のおしゃれ染めを自分で使って白髪が染まらなかったことがありました。かといって、白髪染めだけでしっかり染めると、目指している明るい色からは遠ざかってしまいます。
そこで美容師さんが提案してくれたのが、この「少しだけ混ぜる」というやり方でした。白髪を完全に隠すのではなく、目立たない程度に拾いながら、明るさは保つ。プロの調整だなと思います。
仕上がり
そして、こちらが仕上がりです。

同じ後ろからの角度ですが、輪郭がすっきりしました。

横から見ると、毛先のラインがそろっているのが分かります。
感想は一言で、さっぱりしました。広がっていた部分が落ち着いて、頭が軽くなった感じがします。
ミルクティーベージュへの長期戦は、続いています
美容師さんとは、ミルクティーベージュを目指しましょうと話しています。一度で理想の色にするのではなく、少しずつ明るくしていく長期戦です。
6月に「長期戦作戦」が始まってから、市販のカラーを試したり、専門店に戻ったり、寄り道もたくさんしました。でも目指している方向は変わっていません。
毎日鏡で見ている自分にはなかなか変化が分かりませんが、こうして写真を残しておけば、いつか見返したときに「進んでいたんだ」と思えるはずです。
まとめ
白髪があると、明るい色は諦めるしかないと思っていました。でも「おしゃれ染めに白髪染めを少し混ぜる」という選択肢があると知って、少し気が楽になりました。
同じように「白髪があるから明るくできない」と思っている方がいたら、一度美容師さんに相談してみてください。混ぜる割合を調整してもらえるかもしれません。
長期戦は、まだまだ続きます。


