10月25日、金沢マラソンを走ってきました。
遠征前はとにかくバタバタで、自分で白髪を染める時間がありません。そこで10月21日、いつもの白髪染め専門店で、伸びてきた根元だけを染める「リタッチ」をしてもらいました。
「本当に白髪2センチ?」と後ろ髪をめくってチェック
「リタッチでお願いします」と伝えたら、前回から少し間があいていたこともあって、「本当に2センチくらい?」と後ろ髪をめくって確認されました。
自分では見えない後ろ側まで、ちゃんと見てくれる。こういうところが、さすが白髪染めのプロだなと思います。
生え際まで、きっちり
仕上がりがこちらです(2日後に撮った分け目です)。

分け目も生え際も、白髪がきれいに隠れています。自分で染めると、どうしても生え際の細かいところに塗り残しが出てしまうのですが、プロはそこをきっちり染めてくれます。
どの方向から撮られても平気、という安心感
マラソン大会の遠征に行くと、写真をたくさん撮ります。スタート前、コースの途中、ゴールのあと。自分で撮るだけでなく、仲間やカメラマンさんに撮ってもらうこともあります。
そのときに、どの方向から見ても白髪がないというのは、本当に気分が良いものでした。
逆の場合は……。言わなくても、分かっていただけると思います。
スタンプカードも、あと1つでGOAL

今回の10月21日で、スタンプカードがGOALの1つ手前まで埋まりました。次回は「カット1回無料、または白髪染め1,000円分サービス」です。
カードの数字が「6」から「8」に変わっているのは、8月にカラーを明るめにしてもらった印です。
今の私の白髪ケアは、この3本立て
8月の記事では「私の髪色、どうなるの?」と、軸がないまま成り行きで染めていることを書きました。あれから少し経って、今はこんな形に落ち着いています。
- 基本:日曜日に黒シャンプー(乾いた髪に塗って30分おくやり方)
- 髪が伸びてきたら:2〜3ヶ月に1回、美容院で全体カラーを調整(ミルクティーベージュを目指す長期戦)
- 急ぐとき・人前に出るイベントの前:白髪染め専門店でリタッチ
ふだんは家でできることを続けて、全体の色は美容院で整えて、ここぞというときは専門店に頼る。それぞれに役割がある、という感じです。
まとめ
白髪のケアは、ひとつの方法に決めなくてもいいのかもしれません。予定や気分、お財布と相談しながら、使い分けていけばいい。
同じように「どうするのが正解なんだろう」と迷っている方の参考になればうれしいです。

